こんにちは、怖いけどつい見たくなるホラー系漫画全集管理人の翔太です。
『彼岸島 48日後…』を追っていると、「これだけ長く続いているなら、もう完結したのでは?」「最終回は近いのか?」と気になってきます。
私も読み続けていますが、この作品は一区切りつきそうになるたび、その先に別の地獄が開くんですよね。雅との戦いだけを見れば終盤に近づいているように感じる一方で、新たな人物や因縁が出てくるため、まだ着地点が見えません。
2026年9月13日現在、『彼岸島 48日後…』は完結していません。第494話「軍法会議」まで公開され、週刊ヤングマガジン系で連載が続いています。
この記事では、何話まで進んでいるのか、最新刊は何巻なのか、最終回について公式から何が語られているのかまで、現在分かっている範囲をまとめます。
- 『彼岸島 48日後…』が完結しているか
- 現在何話・何巻まで進んでいるか
- 最終回の時期と作者が語った内容
- 完結前の今から読む価値があるか
彼岸島48日後は完結していない
最初に一番気になるところから見ていきます。『彼岸島 48日後…』は2026年9月現在も続いており、最終回には到達していません。
2026年9月13日時点の状況
『彼岸島 48日後…』は完結しておらず、現在も連載中です。ヤンマガWebでは第494話「軍法会議」まで確認でき、次回更新予定は2026年9月14日となっています。
現在は第494話まで連載
2026年9月13日時点で、ヤンマガWebに掲載されている最新話は第494話「軍法会議」です。

直近では第491話「見習え」、第492話「王子」、第493話「強盗じゃない」と進み、2026年9月7日に第494話が公開されています。
そして公式ページでは、次回更新予定として2026年9月14日が表示されています。つまり、「彼岸島48日後は何話まで?」という疑問への現時点での答えは、第494話までです。
ただし、この記事を読んでいる時期によって話数は増えていきます。最新状況については、ヤンマガWeb『彼岸島 48日後…』公式ページを確認してください。
『彼岸島 48日後…』は月曜更新と案内されていますが、休載などによって掲載間隔が空く場合もあります。そのため「毎週必ず1話増える」と考えるより、公式ページで次回公開予定を見るのが確実です。
単行本は55巻まで発売
単行本では、2026年8月6日に第55巻が発売されています。
51巻が2025年10月、52巻が2026年1月、53巻が3月、54巻が6月、そして55巻が8月という流れです。
| 項目 | 2026年9月13日時点 |
|---|---|
| 完結状況 | 未完結・連載中 |
| 最新話 | 第494話「軍法会議」 |
| 第494話公開日 | 2026年9月7日 |
| 次回更新予定 | 2026年9月14日 |
| 最新刊 | 55巻 |
| 55巻発売日 | 2026年8月6日 |
| 最終回の日程 | 公式発表なし |
55巻まで出ているので、「もう50巻を超えているなら終盤なのでは」と感じるのも自然でしょう。
ところが『彼岸島』の場合、単純に巻数だけを見て終わりが近いとは判断できません。物語そのものが、日本全土を移動しながら雅へ近づいていく形になっているからです。
連載そのものも続いている
『彼岸島 48日後…』は2014年に始まったシリーズ第3部です。
無印『彼岸島』から読むと、宮本明の戦いはかなり長いものになっています。『彼岸島』が全33巻、『彼岸島 最後の47日間』が全16巻、そして『48日後…』が55巻までなので、本編だけで100巻を超えました。
ここまで長期になると、「完結してからまとめて読みたい」という人が出てくるのも分かります。
ただ、現在も新しい因縁や過去の人物が物語へ戻ってきているので、少なくとも第494話の時点で「後日談だけを描いている」という状況ではありません。まだ本筋そのものが動いています。
彼岸島48日後の最終回はいつ
完結していないことが分かると、次に気になるのは「では、いつ終わるのか」です。ただ、ここについては話数や発売日と違い、確定情報はありません。
最終回の日程は発表されていない
2026年9月13日時点で、『彼岸島 48日後…』の最終回の日程は公式発表されていません。
「あと何話」「何巻で終了」といった告知も確認できないため、具体的に第何話で完結すると断定することはできません。
55巻まで発売されているからといって、「56巻や57巻で終了する」と考える根拠も現在はありません。
ネット上では最終回の時期を予想する情報もありますが、公式発表がない段階ではすべて予想です。最終話数や終了巻数を確定情報として扱わないよう注意してください。
作者は雅との決着に言及
では、作者の松本光司先生は結末について何も考えていないのでしょうか。
そういうわけではありません。
ヤンマガWebで公開された公式対談では、最終回の構想について、完全に確定しているわけではないものの、雅との決着をつけることはおそらく決まっているという趣旨を松本先生自身が語っています。
一方で、それ以外については物語の流れによるとも話しています。
ここはかなり『彼岸島』らしいところです。雅との決着という大きなゴールは見えていても、そこへ行くまでに何が起こるのかは固定されていないのでしょう。
作者本人の発言について詳しく確認したい場合は、ヤンマガWeb「彼岸島シリーズのこれから」公式インタビューで読むことができます。
◆翔太のワンポイント
私は「雅を倒したらその場で完結」という単純な終わり方にはならない気がしています。ただ、これはあくまで読者としての予想です。日本全土があの状態なので、雅との決着後に人間社会がどうなるのかまで描くのか、それとも決着そのものを終点にするのか。この違いだけでも最終回までの距離はかなり変わります。
何話で終わるかは予想できない
第494話まで来ているため、「500話が区切りでは?」と考えたくなるかもしれません。
ただ、500という数字が近いことと、作品が終わることは別の話です。
現在の物語では、鮫島の特異体質、ワクチン生成につながる可能性、自衛隊や国連との接点、過去の人物との再会など、まだ先へつながる材料があります。
雅を追うだけだった時期と比べ、人類側が「ただ逃げる」だけではなく、吸血鬼化そのものに対抗できるかもしれない段階へ進んできました。
だからこそ500話前後で大きな転換点が来る可能性はあっても、500話で最終回になると判断できる情報はありません。
なぜこれほど長く続いているのか
『彼岸島 48日後…』を途中まで読んで離れた人ほど、「まだ雅と戦っているの?」と思うかもしれません。実際、私も巻数を見るたびに長いなとは思います。ただ、この長さには本土編ならではの理由があります。
島から日本全土へ舞台が広がった
最初の『彼岸島』では、恐怖の中心は閉ざされた島でした。
ところが『最後の47日間』で人間側は雅の計画を止められず、『48日後…』では日本そのものが吸血鬼の世界になります。
ここが大きな転換点です。
島であれば「雅のいる場所まで進む」という一本の道を作りやすいのですが、本土では都市ごとに支配者がおり、生存者がおり、新しい邪鬼が現れます。
その結果、雅を追う道中そのものが巨大な物語になりました。

私はこの第3部を読んでいて、人間の悪意以上に怖いのは、社会が完全に壊れた状態を普通として歩き続けなければならないことだと感じています。
島なら海の向こうに普通の日本があると想像できました。しかし『48日後…』には、その逃げ先すらありません。
敗北した世界から物語が始まった
『48日後…』で特に印象に残っているのが、1巻冒頭です。
前作では、人間軍が雅の計画を止められませんでした。普通の作品なら土壇場で阻止し、勝利の余韻から次章へ進むところでしょう。
ところが『彼岸島』は、その敗北をなかったことにしません。
日本は崩壊し、それから半年後。廃墟の中へ、片腕となった宮本明が現れます。
「守れなかった日本を、それでも歩き続ける」。私はここが『48日後…』の根っこだと思っています。

だから話が続けば続くほど、単純な「雅を倒せば終わり」という感覚から離れていきます。明が一体倒しても、世界そのものは元に戻らないからです。
過去の人物が再び現れる
物語を長くしているもう一つの要素が、過去の人物との再会です。
私がかなり印象に残ったのは、大阪編で西山や邪鬼化したユキと再会する場面でした。
島で一緒に生き延びようとしていた仲間が、本土では敵側に回り、明が斬らなければならなくなる。
単なる「昔のキャラクター再登場」ではありません。
守れなかった関係が壊れた姿で戻ってくるので、明が前へ進むほど過去まで削られていきます。
そしてこの流れは、最新の第494話付近でも続いています。
第494話までの展開を解説
ここからは最新話付近の内容に触れます。まだ読んでいない方はネタバレに注意してください。
ここから第494話「軍法会議」までのネタバレを含みます。
彼岸王子の正体が判明
第494話で私が一番引っかかったのは、彼岸王子がマスクを外した場面です。
その正体として明かされたのが青山紅葉でした。
ただの新しいアマルガムだと思っていた相手に、急に過去の顔と名前が与えられる。この瞬間、戦いの意味が変わります。
紅葉は彼岸島時代へつながる人物です。つまり最新の戦いでも、島で終わったと思っていた過去が再び本土へ流れ込んできたわけです。
私が怖いと感じたのは怪物としての姿そのものより、「また島の誰かが壊れた姿で帰ってきた」ということでした。

この作品は、昔の人物を懐かしい形で再登場させてくれません。そこが本当に容赦ない。
明がためらう意味は大きい
紅葉の正体が分かったあと、明がわずかにためらう様子も印象に残ります。
今の明は、並の吸血鬼を前にして悩む人物ではありません。危険だと判断すれば斬り、前へ進む。その繰り返しです。
ところが相手に過去とのつながりが生まれた瞬間、刃が止まりかけます。
これまで明は、仲間が変異した場面でもつらい選択を繰り返してきました。
だから今回も最終的に戦うことになる可能性はあります。しかし、単なる門番との戦いではなくなったのは間違いありません。
「雅を倒す」という大きな目的の途中に、こうして個人的な因縁が何度も割り込んでくる。それが『48日後…』が簡単には終わらない理由の一つでしょう。
人類側にも反攻の材料が出た
一方で、最近の展開には終盤を意識させる変化もあります。
特に大きいのが鮫島です。
鮫島は吸血鬼ウイルスに感染しているにもかかわらず、吸血鬼として発症しない特異な体質であることが明らかになりました。
そこからワクチンにつながる可能性も浮かび、人間側が吸血鬼化そのものへ対抗できる道が見え始めています。
これまでは明が目の前の敵を斬ることが、人間側の最大の対抗手段でした。
しかしワクチンが現実のものになれば、物語の意味はかなり変わります。
雅本人を倒すだけでなく、雅が作った世界そのものをひっくり返す可能性が出てくるからです。
ただし、現段階では「ワクチンが完成して人類が救われる」と決まったわけではありません。『彼岸島』は希望が見えた直後に、その希望ごと地獄へ落とすことがあります。
まだ安心するところではないかな、というのが私の感覚です。
◆翔太のワンポイント
最近の流れを見ると、雅との一騎打ちだけで終えるというより、「吸血鬼になった日本をどうするのか」まで物語の問題が広がっているように感じます。だから終盤らしい材料はあるものの、残り話数を短く見積もるのは早いでしょう。
最終回までに残る大きな問題
最終回がいつかを考えるなら、現在残っている問題を見たほうが分かりやすいです。少なくとも、まだ回収されていない大きなテーマがいくつもあります。
宮本明と雅の決着
最も大きいのは、やはり宮本明と雅の決着です。
無印から現在まで、明の目的は何度形を変えても最終的に雅へ戻ってきます。
仲間が増え、島から日本へ場所が変わり、雅の配下や巨大な邪鬼との戦いが増えても、明が歩く方向そのものは変わっていません。
作者自身も雅との決着には言及しているため、ここを描かずシリーズ本編が終了する可能性は低いと考えるのが自然でしょう。
逆に言えば、雅との最終決戦が本格的に始まったという公式な展開になるまでは、「次巻で突然完結」という見方はしにくいです。
崩壊した日本は戻るのか
もう一つ気になるのが、日本そのものです。
雅を倒したとしても、すでに吸血鬼や邪鬼が大量に存在しています。
文明は崩壊し、生存者は各地に分散し、以前と同じ社会へ簡単に戻れる状態ではありません。
だから私は、雅の死亡だけでは読者の中に「終わった」という感覚が残りにくいのではないかと思っています。
ワクチン、鮫島の体質、自衛隊や国連との動きが、ここで関係してくる可能性があります。
雅を倒すことが「個人の復讐の終わり」なら、日本をどうするかは「物語世界の終わり方」です。
この二つをどこまで描くのかで、最終回までの長さはかなり違ってきそうです。
明は最後まで生き残るのか
そして読者として避けて通れないのが、宮本明自身の結末でしょう。
右腕を失い、数え切れないほど仲間を失い、それでも雅だけを追っています。
私は明の好きなところを聞かれたら、単純な戦闘能力よりも折れたあとも歩き続けるところを挙げます。
救世主と呼ばれても、自分から英雄になろうとしているようには見えません。
むしろ明にとっては、隊長が作った義手も含め、亡くなった人たちの続きを背負ったまま歩いているように感じます。
雅との決着で明が生き残るのか。それとも目的を果たして終わるのか。
ここについて公式な答えはまだありません。
だから「宮本明は最後どうなる?」という疑問には、今は予想ではなく未確定と答えるのが正確です。
完結を待って読むべきなのか
55巻まで続いている作品なので、今から読むか迷う人もいるでしょう。ここは「長いから待つ」が必ずしも正解とは思いません。
完結待ちにはかなり長い作品
『48日後…』だけでも55巻あります。
さらに本編を最初から読むなら、無印33巻と『最後の47日間』16巻もあります。
一気読みするには、かなりの分量です。
なので「完結したら全部まとめて読もう」と考えていると、最終回が発表されたあとに100巻を超える本編を一気に追うことになります。
もちろん、それが好きな人なら問題ありません。
ただ、私は現在の展開を読者同士で追える面白さも、『彼岸島』の楽しみの一つだと思っています。
新しい邪鬼が出て「今度は何だこれ」と思ったり、昔の人物が思いもよらない姿で出てきたり、無茶なアクションに笑った直後に重い場面を見せられたり。
この振り回され方は、連載中に読むからこそ味わえる部分でもあります。
途中で止めても巻単位で追える
長い作品だからといって、55巻まで一気に読む必要もありません。
『48日後…』は移動先ごとに大きな事件や難敵との戦いが区切られていくので、数巻読んでいったん止めることもできます。
私は大阪編あたりが特に印象に残っています。
置天閣から大阪城まで続く一連の展開は、過剰なアクションと、西山やユキという過去の仲間との残酷な再会が同時に来ます。
笑っていいのか、つらがればいいのか分からない。この感情の置き場のなさこそ、『彼岸島』らしさかもしれません。
逆に、人物の心理をゆっくり追いたい人や、一人ひとりを丁寧に描く作品を求める人には合わない部分もあります。
新しい生存者が出ては消えることも多く、「もう少しこの人を見たかった」と感じる場面はかなりありました。
電子書籍なら途中から追いやすい
すでに紙の本を大量に置くのが難しい場合は、電子書籍で読む方法もあります。
コミックシーモアなどの電子書籍サービスでは、作品名から既刊を探して巻単位で購入できます。
ただし、価格やクーポン、ポイント還元、無料試し読みの範囲は時期によって変わります。
購入前にコミックシーモア公式サイトで最新の販売価格やキャンペーンを確認してください。
最初から55巻をまとめ買いする必要はありません。まず数巻読んで、自分に合うと感じてから続きを買う方法でも十分です。
◆翔太のワンポイント
私なら、完結待ちをするより少しずつ現在地点へ近づきます。『彼岸島』は結末だけ知れば満足する作品というより、「そこまでにどんな地獄を通るか」を読む漫画だからです。長さを欠点と感じることもありますが、その長い消耗そのものが作品の味にもなっています。

48日後から読んでも分かるのか
最終回が気になって初めて作品を知った人の中には、「55巻もあるなら48日後から読みたい」と考える人もいるでしょう。読めなくはありませんが、私は前作からをおすすめします。
本編は順番に読むのがおすすめ
本編の順番は『彼岸島』→『彼岸島 最後の47日間』→『彼岸島 48日後…』です。
『48日後…』の冒頭では、すでに日本が崩壊しています。
なぜ明が片腕なのか。なぜ雅をそこまで追うのか。なぜ昔の仲間との再会が重いのか。
これらは前2作を読んでいるほうが圧倒的に伝わりやすいです。
特に『最後の47日間』の結末から『48日後…』冒頭へ移る落差は、シリーズでもかなり印象に残ります。
前作で人間側が敗北し、その結果を取り消さないまま半年後へ進むからです。
48日後は48日後の話ではない
タイトルから「前作の48日後を描く作品」と思う人もいるでしょう。
しかし『48日後…』の開始地点は、日本壊滅から半年後です。
つまりタイトルの数字を、物語上の厳密な経過日数として受け取る必要はありません。
前作が『最後の47日間』だったことを受け、その続編だと分かるタイトルになっています。
ここを知らないと、「47日間の翌日から始まる話」と勘違いしやすいので注意してください。
完結前でも読む価値はある
ここまで長く続く作品だと、最終回まで待つかどうかは迷うところです。ただ、私自身は現在進行形だからこそ面白い部分もかなりあると思っています。
恐怖は怪物だけではない
私が『48日後…』を読んで一番怖いと感じたのは、邪鬼の姿だけではありません。
もちろん、頭がいくつもあるもの、膿や体液をまき散らすもの、人を溶かすものなど、邪鬼の造形はかなり気持ち悪いです。
でも、それ以上に残るのは「この世界ではもう普通に暮らせない」という感覚でした。
島であれば船に乗れば逃げられるかもしれない。
ところが日本全土が終わっていると、逃げ切った先を想像できません。
だから私は、ジャンプスケアのような一瞬の恐怖より、長く生き残るほど傷が増えていく感覚のほうが怖く感じます。
明が勝っても世界は回復しない
明は非常に高い戦闘能力を持っています。
その存在がなければ、『48日後…』は本当に救いのない話になっていたでしょう。
しかし明が難敵を倒しても、日本そのものが元通りになるわけではありません。
仲間が減る。新しい邪鬼が現れる。過去の人物が敵として戻ってくる。
そのため、一般的なヒーロー物のように「敵を倒したから前へ進んだ」という爽快感だけでは終わりません。
読んでいる間はページが進むのに、閉じたあとには疲労が残る。
私はそこが『48日後…』の独特なところだと思っています。
今の展開に参加できる面白さ
第494話まで来た今も、まだ「この先どうなるのか」を読者が知りません。
雅との決着はどうなるのか。紅葉との戦いはどうなるのか。鮫島の体質は本当に人類の希望になるのか。明は最後まで歩き続けられるのか。
答えが決まっていない段階で追えるのは、連載中だけです。
完結作品なら安心して最後まで読めますが、現在進行形の作品には「来週何が起きるか分からない」という別の楽しさがあります。
長い作品だけに、ここまで来た読者と一緒に最終局面を待つのも悪くないですよ。
最終回情報で注意したいこと
『彼岸島48日後 最終回』で検索すると、予想やネタバレ情報がかなり混ざります。最新状況を追う場合は、確定情報と予想を分けて見ることが大切です。
最終回予想を事実と混同しない
現時点で分かっている確定情報は、連載が続いていること、第494話まで公開されていること、55巻まで発売されていること、最終回の日程が発表されていないことです。
一方、「500話で終了する」「雅を倒したあと明が死亡する」「ワクチンで日本が元に戻る」といった内容は、公式発表がない限り予想にすぎません。
考察として楽しむのは面白いですが、確定した結末として受け取らないほうがいいでしょう。
違法転載ではなく公式で読む
最新話を探していると、「raw」などの言葉を使った検索結果が出ることがあります。
しかし、権利者の許可なく漫画を掲載しているサイトには、著作権上の問題だけでなく、不審な広告や外部ページへの誘導などの危険もあります。
ヤンマガWebなど公式の配信先が用意されているので、最新話は正規サービスから確認するのがおすすめです。
無料公開の範囲や閲覧に必要なポイントは時期によって変わるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
彼岸島48日後のよくある質問
最後に、完結状況や最終回について検索している人から出やすい疑問をまとめます。
彼岸島48日後のよくある質問(FAQ)
Q1. 彼岸島48日後は完結していますか?
A. いいえ。2026年9月13日時点では完結しておらず、現在も連載中です。ヤンマガWebでは第494話「軍法会議」まで公開され、次回更新予定は2026年9月14日と案内されています。
Q2. 彼岸島48日後は何話までありますか?
A. 2026年9月13日時点では第494話まで確認できます。ただし連載中なので話数は今後増えます。最新話数はヤンマガWebなど公式サイトで確認してください。
Q3. 彼岸島48日後の最終回はいつですか?
A. 最終回の日程は2026年9月13日時点で公式発表されていません。「あと何話」「何巻で完結」といった情報も発表されていないため、具体的な終了時期は不明です。
Q4. 彼岸島48日後の最新刊は何巻ですか?
A. 2026年9月13日時点の最新刊は55巻です。2026年8月6日に発売されました。次巻の発売予定などは変更される場合があるため、講談社やヤングマガジンの公式情報を確認してください。
Q5. 完結してから一気読みしたほうがいいですか?
A. 一気読みが好きなら完結待ちでも構いません。ただ、『48日後…』だけですでに55巻あり、終了時期も発表されていません。現在までの巻を少しずつ読み、連載中の展開を追うのもおすすめです。コミックシーモアなどで購入する場合は、価格やクーポンが変わるため購入時に公式サイトを確認してください。
彼岸島48日後の完結情報まとめ
『彼岸島 48日後…』は、2026年9月13日時点では完結していません。
- 現在も『彼岸島 48日後…』は連載中
- 最新話は第494話「軍法会議」
- 次回更新予定は2026年9月14日
- 最新刊は55巻で2026年8月6日発売
- 最終回の日程は公式発表されていない
- 作者は雅との決着を描く方向に言及している
- 現在はワクチンや鮫島の体質など新たな展開も進行中
ここまで長く続いていると、「最終回になったら読もう」と思う気持ちも分かります。
ただ、私が読んでいて感じるのは、『彼岸島 48日後…』はゴールだけを見る漫画ではないということです。
前作で日本を守れなかったところから始まり、明は片腕になっても歩き続けます。仲間と再会しても、昔の関係のまま戻ってくるとは限りません。敵を倒しても世界は簡単には良くならない。
それでも進む。
無印が「兄を連れて帰る物語」、『最後の47日間』が「日本を守ろうとして守れなかった物語」なら、『48日後…』は「守れなかった日本を歩き続ける物語」なのだと私は感じています。
だからこそ、最終回がいつ来るのかだけでなく、この世界を明がどこまで歩くのかを追うこと自体に意味があります。
完結待ちの方も、最終回の日程が決まっていない今だからこそ、少しずつ現在地点まで追ってみるのもいいと思います。
あなたは、雅との決着を見届けてから一気に読みたいでしょうか。それとも、まだ終わっていないこの地獄を、明たちと一緒に歩いてみたいでしょうか。



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