『今際の国のアリス(9巻)』ネタバレ感想 「今際の国の国民とのげぇむが始まる!!」

今際の国の国民との直接ゲーム対決が始まりました。。

 

5人一組のチーム戦。

序盤はアリスチームが優位にげぇむを進めますが、ある瞬間アリスチームは逆転され窮地に陥ります。

 

果たしてアリスチームはピンチを切り抜けることが出来るのでしょうか?

 

『今際の国のアリス(9巻)』<あらすじ>

 

『今際の国のアリス(9巻)』あらすじ(本編)

 

アリス達が挑むねくすとすてぇじ最初のげぇむは難易度「クラブのK」。

内容は「すうとり」。

 

5人一組のチーム戦で、アリス、ウサギ、クイナ、タッタにビーチでは虐殺を繰り広げたニラギを加え、クラブのKであるキューマ要するチームと戦います。

 

制限時間は2時間。

ルールは互いの点数を取り合い、最終的に多い方が勝利となります。

 

両チームの最初の持ち点は10,000点で、これを5人で振り分けます。

 

そしてこの点を奪い合い、個人の持ち点が0を下回ったらその場で死亡となります。

 

げぇむ開始前にこの今際の国とは何なのか、キューマに問い詰めるアリスでしたが、「対話しよう!オレをしりたきゃ、オレと真剣勝負しろ!」と返されるのでした。

 

アリスは拍子抜けし、キューマを面白い奴だと思うようになり、真剣勝負を挑むのでした。

 

そしてげぇむ開始。

アリスチームはニラギのアイデアにより、最善手と思われるポイントの振り分けをおこないます。

これに対してキューマチームは無策とも思われる、全員に2,000点を振り分けるというもの。

 

序盤はアリスチームが優位にげぇむを進めますが、ある瞬間、決定的となる20,000点がキューマチームに加算されるのでした・・。

 

『今際の国のアリス(9巻)』あらすじ(特別編)

 

チシヤが今際の国にきて初めてげぇむ。

難易度は「ダイヤの6」で内容は「ぶらっくじゃっく」。

 

生き残るのは四人の参加者のうちたった一人。

チシヤはプロのイカサマ師を負かし、残り2人になりますが、最後の勝負を完全な運に任せてしまいます。

 

チシヤには「生」への関心というものが全くなく、はかなくもそれがチシヤの強さの所以だったのです・・。

 

今際の国の国民との直接対決。

 

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『今際の国のアリス(9巻)』の感想

 

『今際の国のアリス(9巻)』(本編)の感想

 

とうとう絵札のげぇむが始まりました!今際の国の国民との直接対決です。

しかも難易度はいきなり「クラブのK」。

その人物は元ミュージシャンのキューマです。

 

そしてこの男がいいキャラをしており、いきなり全裸で登場します。

 

そしてげぇむの内容は「すうとり」。

 

5人一組のチーム戦で、アリス、ウサギ、クイナ、タッタにビーチでは虐殺を繰り広げたニラギを加え、チームを組みます。

 

制限時間は2時間。

ルールは互いの点数を取り合い、最終的に多い方が勝利となります。

両チームの最初の持ち点は10,000点で、これを5人で振り分けます。

 

そしてこの点を「ばとる」「あいてむ」「じんち」の3つの方法で取り合います。

 

相手に触れて点数が多い方に500点が加算される「ばとる」、会場内に隠されたアイテムを探す「あいてむ」、相手の陣地を触れることができれば10,000点が加算される「じんち」。

 

どのような点数配分で攻めと守りを行うかがげぇむの鍵となります。

そして個人の持ち点が0を下回ったらその場で死亡。

多少複雑なルールですが、キューマチームもげぇむの経験はないとのこと。

 

難易度がKにも関わらず、かなりフェアなげぇむに感じられます。

これはキューマの性格によるところもあるのでしょう。

 

事実、怒り心頭であったアリスもこの調子のキューマに拍子抜けし、真剣勝負の末に答えを喋ってもらおうと決心します。

 

そしてこのげぇむで最も重要である、最初の点数の振り分け。

ここでなんとニラギが活躍します。

こいつはただの快楽殺人者かと思っていましたが、かなり頭がキレる男でした。

ニラギの案にのり、二人組で行動して順調に点数を稼ぐアリスチーム。

 

これに対してキューマチームは五人に2,000点ずつを配分するという、あまりに浅慮と思われる策できます。

 

そしてその理由は、チームの連中は生死を共にする対等な仲間だからだと。

 

キューマ、いい意味でぶっ飛んでいます。

 

そしてアリスチーム優位に進んでいたげぇむでしたが、ある瞬間、決定的となる20,000点がキューマチームに加算されるのでした・・。

 

キューマがいいキャラすぎて、敵だと思えません。

そしてこの勝負、決着が読めません・・。

 

「今際の国のアリス」2巻のあらすじと感想アリスは生き残れるのか!

 

『今際の国のアリス(9巻)』(特別編)の感想

 

チシヤが今際の国に来て初めてのげぇむが語られました。

げぇむの内容はブラックジャックを少し複雑にしたもの。

ここで明らかになったのが、チシヤ「生」への関心のなさです。

 

知識もさることながら、この生への関心のなさがチシヤの大胆な行動を可能にしていたのでした。

 

この先、チシヤとアリスが協力することはあるのか?

そしてそもそもチシヤに現実世界に戻りたいという意思はあるのでしょうか・・?

 

 

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*本文中の画像は『今際の国のアリス』とは無関係です。

 

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